BARフェイス(六本木)の初心者ガイド・口コミ・客層・ルールを解説

ハプニングバー

「ハプニングバーって怪しそう…」「初めてでも大丈夫なの?」そんな不安を抱えたまま、六本木のハプニングバー「BARフェイス」が気になっている方は多いのではないでしょうか。

BARフェイスは2019年にオープンした比較的新しいハプニングバーです。六本木という立地にふさわしい洗練された内装と、スタッフの丁寧な接客が評判で、特に女性客から高い支持を得ているお店です。

この記事では、初めて訪れる方がスムーズに楽しめるよう、基本情報から雰囲気・ルール・初訪問の流れまでやさしく解説します。

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BARフェイス(六本木)の基本情報

※画像は公式サイトより引用

  • 住所:東京都港区西麻布1-1-1 EDGEビルB1
  • アクセス:地下鉄「六本木駅」2番口より徒歩3分
  • 営業時間:昼の部 13:00〜19:00 / 夜の部 19:00〜翌6:00(年中無休)
  • 料金システム:フリータイム・フリードリンク制(詳細は下記の料金表を参照)
  • 電話番号:03-6884-8058
  • 公式サイトhttps://bar-face.jp/

※料金・営業情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはお電話でご確認ください。

BARフェイスの料金システム

※画像は公式サイトより引用

BARフェイスはフリータイム・フリードリンク制を採用しています。入場料を払えば時間内は飲み放題で、追加料金なしでゆっくり過ごせるのが特徴です。初回のみ入会金と会員登録手数料がかかります。

単独男性

  • 入会金(初回のみ):1,000円
  • 会員登録手数料(初回のみ):1,000円
  • 入場料 昼の部:8,000円
  • 入場料 夜の部(平日):12,000円
  • 入場料 夜の部(金・土・日・祝日前・祝日):15,000円

単独女性

  • 入会金(初回のみ):1,000円
  • 会員登録手数料(初回のみ):1,000円
  • 入場料 昼の部:無料
  • 入場料 夜の部(全日):無料

カップル

  • 入会金(初回のみ・お二人で):2,000円
  • 会員登録手数料(初回のみ・お二人で):1,000円
  • 入場料 昼の部:8,000円
  • 入場料 夜の部(平日):8,000円
  • 入場料 夜の部(金・土・日・祝日前・祝日):9,000円

フリードリンクは焼酎・ウイスキー・ソフトドリンク各種が含まれます。銘柄指定のお酒やカクテルは有料となり、退店時にご精算です。また、日曜日・水曜日は新規様の入場料が半額になるキャンペーンも実施中。初めての方はこの曜日を狙うとお得に利用できます。

BARフェイスの雰囲気・内装

※画像は公式サイトより引用

六本木という土地柄もあって、BARフェイスの内装はハプニングバーとは思えないほど洗練されています。赤を基調としたゴージャスなデザインで、「大人の隠れ家」そのものの雰囲気が漂います。

店内はバーカウンター・ソファー席・洞窟スペース・ロフトスペースと多彩なゾーンに分かれており、1対1でゆっくり話せる落ち着いたコーナーから、少し開放的なスペースまでバランスよく揃っています。清潔感については口コミでも「トップレベルに綺麗」と高く評価されており、初めての方でも安心して入れる空間です。

また、BARフェイスは完全分煙を採用しています。電子タバコはバーカウンターでのみ、紙タバコは専用の喫煙個室で吸う仕組みになっており、煙が苦手な方にもやさしい設計です。これが女性のリピーターが多い理由のひとつにもなっています。

BARフェイスの客層

六本木エリアという特性からか、来店する男女ともに見た目の清潔感やファッションへの意識が高めです。年齢層は女性が20代中心、男性は20〜40代と幅広い傾向があります。

お店のスタイルは「しっとり系」と呼ばれるタイプで、大勢でワイワイするより1対1でじっくりコミュニケーションを取ることを楽しむ人が多めです。常連客の結束が強く、新規の方は最初から馴染むのに少しコミュ力が必要と感じることもあるかもしれません。ただし、スタッフのサポートが手厚いので初来店でも過ごしにくいということはありません。

BARフェイスのルールとマナー

BARフェイスでは、安心して楽しめる環境を保つためにいくつかのルールが設けられています。初めての方は事前に確認しておきましょう。

  • 20歳未満の方はご入店いただけません
  • 入れ墨(ワンポイント含む)のある方はご入店をお断りしています
  • 暴力団関係者・薬物使用者の方はご入店をお断りしています
  • 売春・買春目的、仮眠目的、泥酔状態でのご来店はお断りしています
  • スマートフォンはロッカーへ。ロッカー内でのみスマホの使用が可能です
  • 他のお客様への強要行為・迷惑行為は一切禁止です
  • ドレスコードはありません。普段着・スーツいずれも問題ありませんが、作業着や著しく汚れた服装はお断りの場合があります

スマホをロッカーに預ける仕組みは、プライバシーを守るための重要なルールです。撮影はもちろん、SNSへの書き込みなども含め、お客様の情報が外部に漏れないよう配慮されています。

初めてBARフェイスへ行く方へ:当日の流れ

※画像は公式サイトより引用

STEP 1:事前確認と持ち物の準備

初回来店時は顔写真付きの身分証明書と健康保険の2点が必須です。どちらか一方では入店できないので、必ずセットで準備してください。外国籍の方はパスポートまたは外国人登録証をご持参ください。

STEP 2:入会手続きと入場

初回は受付で入会金・会員登録手数料・入場料をまとめて支払います。スタッフが丁寧に説明してくれるので、分からないことはその場で気軽に聞いてみましょう。「初めてです」と一言伝えるだけでサポートしてもらえます。

STEP 3:スマホをロッカーへ

入場後はまずスマートフォンをロッカーに預けます。ロッカーキーは自分で管理し、スマホを使いたいときはロッカーの前で操作します。

STEP 4:バーカウンターで一杯

まずはバーカウンターでドリンクを注文してリラックスしましょう。焼酎・ウイスキー・ソフトドリンクはフリードリンクで何杯でもOKです。スタッフと少し話すだけでも、場の雰囲気がつかめてきます。

STEP 5:ソファー席や他のエリアへ

お気に入りの席を見つけて、気になる方に自然に話しかけてみましょう。積極的なコミュニケーションが楽しみ方の基本です。何もしなくてもOKですし、無理に誘われることもありません。嫌な場合はハッキリ断るか、スタッフに声をかければすぐ対応してもらえます。

BARフェイスの気になるポイント(デメリット)

良い点が多いBARフェイスですが、初めての方が気になりそうな点もいくつかあります。

まず料金については、単独男性の夜の部(週末)は15,000円と、他のハプニングバーと比べると高めの設定です。ただし、フリータイム・フリードリンク込みと考えると納得感はあります。

また、常連コミュニティが形成されており、新規の方がすぐに馴染めるかはその日の客層次第という面もあります。初回は様子見で雰囲気を楽しむくらいの気持ちで訪れるのがおすすめです。週末はルーム待ちが発生することもあるので、初来店なら平日の昼の部や夜の部がゆったり過ごしやすいでしょう。

まとめ:BARフェイス(六本木)はこんな方におすすめ

BARフェイスは、清潔感のある空間でしっとりと大人のコミュニケーションを楽しみたい方にぴったりのハプニングバーです。六本木という立地らしいおしゃれな内装と、完全分煙・丁寧なスタッフ対応が相まって、特に初めてハプニングバーに興味を持った方でも入りやすい雰囲気があります。

単独女性は入場料無料というのも大きな魅力で、「まずは雰囲気を見てみたい」という女性には特におすすめです。気になっている方は、新規半額デーの日曜日や水曜日を狙ってみてください。

詳細や最新のイベント情報は、公式サイトの掲示板にて随時更新されています。
▶ BARフェイス 公式サイトはこちら

※掲載情報は取材・調査時点のものです。料金・営業時間・ルールは変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトまたはお電話にてご確認ください。

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