青い鳥(札幌・すすきの)の初心者ガイド・口コミ・客層やルールを解説

ハプニングバー

「札幌・すすきのにあるハプニングバー『青い鳥』ってどんなお店?」
「初めて行くのが不安で、料金やルールがよくわからない…」

そんな疑問や不安を抱えていませんか?「青い鳥(BLUE BIRD)」は、すすきのエリアでもっとも歴史あるハプニングバーの一つとして知られる、完全会員制の老舗店です。マスターが場を取り仕切り、女性のペースを尊重するスタイルが特徴で、初心者の方やコミュニケーションが苦手な方でも安心して過ごせると評判です。

この記事では、初めて青い鳥を訪れる男女の方に向けて、基本情報や料金システム、客層、入会の流れ、当日の過ごし方まで、初心者の不安をひとつずつ解消できるようにわかりやすくまとめました。

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青い鳥(札幌・すすきの)の基本情報

※画像は公式サイトより引用

まずは、来店前に押さえておきたい基本情報から確認していきましょう。下記は公式サイトに記載されている内容を中心にまとめています。

  • 店舗名:青い鳥(BLUE BIRD)
  • 住所:札幌市中央区南5条西6丁目 HBNビル3F
  • アクセス:地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約6分/「中島公園駅」から徒歩約13分
  • 営業時間:19:30〜25:00
  • 定休日:日曜日
  • 電話番号:080-5834-1100(営業時間のみ受付)
  • 公式サイトhttps://cabinmild8-jt.wixsite.com/bluebird
  • 形態:完全会員制/20歳未満入店不可

すすきの駅から歩いて行ける距離にあり、観光や出張のついでにも立ち寄りやすい立地です。初回利用には事前の電話連絡と入会審査(面談)が必要となるため、必ず営業時間内に電話してから訪問するようにしましょう。

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青い鳥はどんなお店?特徴を解説

すすきのを代表する老舗ハプニングバー

青い鳥は、北海道・札幌で20年以上の歴史を持つ老舗のハプニングバーです。公式SNSでも「創業27年目へ」というハッシュタグが用いられており、すすきのエリアでは知名度の高い存在として親しまれています。

店内はバーカウンター席とソファー席を備えた中規模サイズ。スナックの居抜きを思わせる落ち着いた内装で、関東のハプニングバーのような派手さはなく、どこかアットホームな空気が漂っています。2024年にはシャワールームも設置され、設備面もアップデートされています。

女性を大切にする「マスター主導」のスタイル

青い鳥のもっとも大きな特徴は、マスターが場を取り仕切ってくれること。コミュニケーションが苦手な男性でも、マスターや常連さんがフォローに入ってくれるため、初対面同士でも自然と会話が生まれやすい雰囲気があります。

一方で、女性の意思を最優先にするコンセプトのため、男性側にはマナーや立ち振る舞いが厳しく求められる側面もあります。「女性の希望を尊重できること」が、楽しく過ごすうえでの大前提と覚えておきましょう。

青い鳥の料金システム

料金は「入会金(初回のみ)」+「入店金(毎回)」の二段構えです。公式サイトに掲載されている最新の料金体系は下記のとおりです。

区分 入会金(初回のみ) 入店金(毎回)
単独女性 0円 0円
カップル(お二人で) 10,000円 7,000円
単独男性 5,000円 9,000円

基本的にはフリードリンク制ですが、内容によっては一部制限がある場合もあります。単独女性は掲示板で来店予告を行うとフリードリンクが無料になる仕組みです。男性側はドリンク持参や週2回以上の来店で割引が適用されることもあります。

※アルコール類の詳細な提供条件は変更される可能性があります。最新の情報は来店前に公式サイトまたは電話で確認することをおすすめします。

青い鳥の客層と雰囲気

幅広い年齢層の男女が集うコミュニティ空間

青い鳥には、20代から50代まで幅広い年齢層が集まります。公式サイトでも「会員様も40代、50代以上の方々も多い」と明記されており、年齢を気にせず楽しめる懐の深さが魅力です。第三者の体験談では、男性は40代前後、女性は20代と40〜50代が中心という声が多く見られました。

「年齢的に浮かないかな…」「体型に自信がなくて…」と心配な方も、安心して足を運べる客層といえるでしょう。

しっとりとアットホームな空気感

店内はギラギラとした競争感は控えめで、お客さん同士がゆったり会話を楽しめる落ち着いた雰囲気です。Googleマップの口コミでも「優しいマスターで安心感がある」「アットホームで居心地が良い」といった声が複数寄せられており、初来店でも馴染みやすい空気が伝わってきます。

青い鳥のルールと入会の流れ

入会には面談(審査)が必須

青い鳥は完全会員制のため、初回利用時には必ず面談形式の入会審査があります。会員間のトラブル防止が目的なので、来店時には顔写真付きの身分証(運転免許証など)と保険証を忘れずに持参しましょう。

マナーの悪い単独男性が出入り禁止になるケースが多いことから、近年は審査基準がやや厳しめになっているとされています。お店のコンセプトを理解して節度ある振る舞いを心がければ、過度に身構える必要はありません。

守るべき基本ルール

  • 20歳未満は入店不可(年齢確認のため女性も身分証提示が必要)
  • 薬物・ドラッグの所持・使用は厳禁
  • 売春・買春・ナンパ目的の利用は不可
  • 暴力団関係者・泥酔状態での入店は不可
  • 店内での貴重品の管理は自己責任
  • 風俗店ではないため、店側からのサービスはなし

初めて行く日の流れ(ステップガイド)

STEP1:事前に電話で来店連絡

営業時間内(19:30〜25:00)に電話し、初来店である旨を伝えます。混雑状況や面談の流れを案内してもらえるので、不安なことがあればこのときに聞いておくと安心です。

STEP2:身分証を持参して来店

HBNビル3階まで上がり、入り口でインターホンを押して入店します。受付で身分証を提示し、面談を受けたうえで入会金・入店金を支払います。

STEP3:店内でゆっくり過ごす

カウンターやソファー席でドリンクを楽しみながら、マスターや他のお客さんと会話を楽しみましょう。初心者の場合はマスターが場を取り持ってくれるので、無理に話を盛り上げようとしなくても大丈夫です。

STEP4:マナーを守って退店

連絡先交換はNG、店内で見聞きした個人情報は外に持ち出さない――この2点は鉄則です。気持ちよく過ごせたら、また訪れたくなる空間がそこにあります。

来店前に知っておきたい注意点

関東のハプニングバーとは少し勝手が異なる部分があるので、初めての方は次のポイントも頭に入れておきましょう。

  • 分煙対応ありですが、完全な仕切りではないため、煙が苦手な方は座席選びに注意
  • サクラ(おとり)は一切なし。日によって男女比や混み具合は変動します
  • マスターの判断で「男祭り」となった場合、次回入店料金が5,000円になる保証制度あり
  • 店内の様子や常連さんの情報をSNSなどで公開するのはマナー違反

まとめ|青い鳥は札幌の「老舗で安心」を求める方におすすめ

青い鳥は、すすきのエリアでもっとも歴史のあるハプニングバーの一つで、マスターが場を取り仕切るスタイルと女性を大切にするコンセプトが特徴のお店です。完全会員制で入会審査こそありますが、その分マナーの良い会員さんが集まり、初心者でも安心して過ごせる環境が整っています。

「初めての一軒目に、雰囲気が落ち着いていて、ちゃんとしたお店を選びたい」という方には、まさにぴったりの選択肢といえるでしょう。気になった方は、まず公式サイトで最新情報をチェックし、営業時間内に電話で連絡してから訪問してみてください。

▶ 青い鳥 公式サイトはこちら

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金・営業時間・ルールなどは変更される可能性がありますので、来店前に必ず公式サイトまたは店舗へ直接ご確認ください。

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